
(愛媛新聞より抜粋)
高知との県境に位置する愛南町で 県無形民俗文化財「はな取り踊り」が有り優雅な伝統の舞が披露された。
花とり踊りは山伏の芸能が変化した念仏踊りといわれ 南予や高知に伝わっている。
胴のよろいを身に付け赤い鉢巻を締めた青壮年男性12人が5間四方のしめ縄の中で輪になり
太鼓や鐘の素朴なリズムに合わせ 「エイ ヤー」の掛け声で太刀やカマを振り 古式ゆかしい舞を繰り広げた。
踊りは3箇所で舞 庄屋の楠の元でも奉納された。
この楠は 樹齢700年 古い言い伝えのある楠です。
楠に寄生した植物の多いのに驚いた。
真ん中の幹には 南天が生えていた。

ほかに数種類のラン 他にもしだなど多くの種類に(@_@)
